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東条川疏水ネットワーク博物館会議

東条川疏水ネットワーク博物館会議

(平成27年10月13日設立)

 

鴨川ダムを水源とした東条川疏水は、加東市・小野市・三木市の約3000haの農地を潤すと共に、私たちの生活に必要な生活用水を運ぶための重要な基幹水利施設です。

 

この東条川疏水は平成18年に全国疏水百選にも選定され、地域の人々にも親しみを持たれている施設でもあります。この素晴らしい疏水を「博物館」に見立て、平成24年3月に「東条川疏水ネットワーク博物館構想」が策定されました。

 

この構想は「地域の手で次世代のために水の恵みを活かす」をキャッチフレーズに疏水の大切さを学習し、地域の基幹となる水利施設の重要な役割を認識していただくと共に、人々が集い憩える場として次世代に引き継ぐことを目標に掲げています。

 

平成27年は東条川疏水が全国疏水百選に選定されて10周年という節目にあたるため鴨川ダムが竣工した11月23日を「東条川疏水の日」として制定し平成27年11月23日に「東条川疏水ネットワーク博物館」オープン記念シンポジュウムが開催されました。

 


「東条川疏水ネットワーク博物館」オープン記念シンポジュウム

 

こういった活動や取り組みが評価され,全国農村振興技術連盟主催の東京フォーラムにおいて「平成27年度農業農村整備事業広報大賞」を受賞。

 

平成28年2月16日に東京千代田区サイエンスホールで行われた表彰式には 東条川疏水ネットワーク博物館会議副会長として、当改良区 小池理事長が出席しました。

 


広報大賞の表彰を受ける小池理事長