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事業紹介

国営土地改良事業「東条川二期地区」について

Q.国営土地改良事業「東条川二期地区」とはどのような事業ですか。

A.本地区の基幹的な農業水利施設は国営東条川土地改良事業(S22~S39)等によって整備されていましたが、50年以上が経過した今、施設の老朽化や水田の必要水量の増加、大規模地震への耐震対策等、新たな課題が生じたのでその対策を講じるために行う事業です。

Q.どんなことをするのですか。

A.施設の老朽化対策を始め、集中豪雨や地震などの災害リスクに備えるための耐震対策、また維持管理費の軽減対策などを行います。

Q.農家負担はありますか。

A.事業実施に伴う費用は国、県、市及び農家(改良区)で負担することになりますが、農家負担分については、改良区の積立金で対応いたしますので受益者の皆様に新たな負担を求めることはございません。
ただ、事業申請にあたり、地域の皆様に同意をいただく必要がございますので、よろしくお願いします。(※平成33年2月~6月を予定)

Q.地元への説明はありますか。

A.平成30年度の夏以降に各地区の区長や代表者を対象に説明会を行う予定です。

 

基幹水利施設ストックマネジメント事業について

Q.基幹水利施設ストックマネジメント事業とはどのような事業ですか。

A.国営・県営施設や国営代行施設を対象に兵庫県が事業主体となって農業水利施設を改修したり、機能保全のために必要な対策を行ったりする事業です。

平成29年度は県営貝原線の水路補修や代行嬉野揚水機の改修を行いました。

平成30年度の改修工事は県営貝原線のゲート3門を予定しています。また、昭和池の廃線水路を撤去する予定です。

写真は県営貝原線のゲート改修前(現状)と改修後のイメージです。

 

土地改良施設維持管理適正化事業について

Q.土地改良施設維持管理適正化事業は何処が主体の事業ですか。

A.兵庫県東播土地改良区です。

Q.この事業の対象となる施設は何ですか。

A.団体営規模以上の土地改良事業により造成された農業水利施設が対象です。平成30年度は団体営東垂水線揚水機場の建物と、ポンプ設備を改修します。

 

写真は改修前の様子です。